2018年09月24日

世界新三大夜景 長崎稲佐山



長崎稲佐山へ

日本の一般社団法人・夜景観光コンベンションビューローが、同法人が認定を行っている夜景鑑定士3500人へのアンケートを元に、2012年10月に長崎市で行われた「夜景サミット2012 in 長崎」において、香港・長崎・モナコを「世界新三大夜景」と認定し、日本国外においては香港メディアがその様子を伝えた(Wikipedia調べ



久しぶりに夜の稲佐山へ行ってきました
中腹まで行くバスに乗り、中腹まで行くと今は無料送迎バスが待っていて
山頂まで運んでくれるシステムになっていた。
少し前は歩いて山頂の展望台に行くかロープウェイに乗って行くかだったので
長崎も観光にやっと力を入れてきたのかなと思った。



そして5分くらいで展望台へ到着
観光客がたくさんいて混雑してました。山頂は空気が澄んでる感じはいつも感じる感覚で
稲佐山に来たなて感じになります。



いつもは光ってる電波塔も雷の影響か最近は光ってないな
地元に住んでる人たちは、稲佐山を観ればいろんな色に光ってると思いますが
最近は光ってない電波塔



展望台へこんなに人がいる稲佐山展望台初めてかなと
こんな写真を撮りながら感じた。




それと同時に風景だけ取るよりも展望台からどう見てるかを少しでも
入れながら撮影したほうが良いのかなと思った。



展望台から帰りの無料送迎バスを見たら混んでる
歩いて中腹まで行かないとだなと思った瞬間です。

早道は工事中で通行できないので自動車道を歩いて帰りました




工事現場にあるような明かりを頼りに
薄明りを山を下っていくのは、さすがに怖さもありドキドキもする感じか
幽霊なんか写るんじゃないかと期待を込めての撮影



見上げてみれば展望台もこんな感じです。



歩いてる道はこんな感じです
久しぶりに行った感想は今まさに発展途上の稲佐山に変わろうとしてる感じでした
長崎市も金が取れると思って、力が入れてきたなとも思わせるほどの手のひら返し的な
力の入れようだった。











  


Posted by kizuna at 10:43Comments(0)自然写メ長崎ばい通信

2018年09月16日

長崎おきあがりこぼし展


 
おきあがりこぼし展

世界の有名・無名アーティストたちが描いた小さなアートの平和リレー

おきあがりこぼしプロジェクトはフランスの在留邦人による復興支援活動から始まったムーブメントで、2013年ファッションデザイナー、高田賢三さんの呼びかけで、フランスのアーティスト(アラン・ドロン、ジャン・レノなど)に福島県の伝統民芸品である「おきあがりこぼし」に絵付けを行ってもらいこの活動を通して震災や事故に揺れる現地への理解や共感をフランス社会に求める運動として始まったものです。( HP参考 )

ずいぶん前の事になるのか長崎歴史文化博物館で開催されてたので観に行きました
おきあがりこぼしに実際に触ることはできないですがアート的に飾られたおきあがりこぼしに
おきあがりこぼし本来の感覚が今の人たちに分かるのかは謎でしたが
多数の有名人、著名人が参加して盛り上げてました。



見たことがある絵も多数ありました



この作品はかの有名な「ニューシネマパラダイス」の監督のおきあがりこぼしです
名前を見てもパッとわからなかったですが彼女に教えてもらい分かりました。




目を引いた作品はこの二つでした!