2013年10月07日

長崎くんち2013 くんちの由来

長崎くんちの由来

「長崎くんち」は長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭で、毎年10月7日から3日間
長崎の町を挙げて開催される。

寛永11年(1634年)に当時の太夫町(後に丸山町と寄合町に移る)の二人の遊女
、高尾と音羽の両人が諏訪神社神社前に謡曲「小舞」を奉納した事が長崎くんちの
始まりと言われています。

くんちの語源は、旧暦の9月9日を重陽の良き日として祝う中国の風習が伝わり
9日(くにち)がくんちと読み、祭礼日の意味としたとする説が一般的なようです。


傘鉾
踊り町の列の先頭に立つのが「傘鉾」であり、町のしるしだと言う
重さは130㎏~150㎏と言われています。しかも一人で担ぎます。

個人的に今年のくんちは、万屋町の鯨の潮吹きを見たい
今日の朝か、明日しか見れないが明日は台風が接近すると思うので厳しいかな
ちなみに万屋町の代表者は、吉田徹さんです。

この1年で少しは、くんちの事を知れて良かった。
くんちを見る心構えが変わってきたということかな。




去年の阿蘭陀船です。

去年見たく全部見たいけどなと思ってます。



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